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[Z/X]面倒見の良いサイベリアンデススミス商会説

これまで数多くのトーチャーズのフレイバーテキストに登場したデススミス商会。
赤の世界のマイスターである説が提唱されているが、その正体はいまだ謎に包まれている。
しかし、新弾が発売されトーチャーズが増えていく中でついにデススミス商会の正体について結論が出た。

デススミス商会の中の人は、面倒見の良いサイベリアンである!

証拠1

トーチャーズ

[ とーちゃーず ] 一般名詞 / 種族 / 黒の世界

意思を持って、生ある者に 『 じゃれてくる 』 拷問器具たち。
しかしながら、致命的な殺傷力を有しているというだけで、その本質は子供か小動物のようなもの。

(中略)

――数えきれないゼクス用語より

トーチャーズは意志を持って『じゃれてくる』拷問器具を指している。
本質は子供か小動物のようなもの、ということだがここで面倒見の良いサイベリアンのフレイバーテキストを見てみよう。

みんな元気が良くって、もう大変なのにゃ~! ~面倒見の良いサイベリアン~
――面倒見の良いサイベリアンのフレイバーテキスト

面倒見の良いサイベリアンはイラストではケット・シーの子供の面倒を見ている。
ということは、子供のような拷問器具の面倒を見るのもサイベリアンにとっては簡単なのではないか?
トーチャーズという扱いの難しい商品の管理を簡単に行えるとなると、サイベリアンはデススミス商会であると考えるのも不可能ではない。

証拠2

白の世界のケット・シーが黒の世界のトーチャーズを呪術的な方法で作り出すのは不可能ではないかと考える人は多いだろう。
実際、証拠1のみではデススミス商会としてトーチャーズを作るのではなく、トーチャーズを管理するネコとしての印象が強い。

ここで、数えきれないゼクス用語を見てみよう。

ケット・シー

[ けっと・しー ] 一般名詞 / 種族 / 白の世界

(中略)

ブラックポイント発生後は他勢力と取引を行うなど、種族本来の抜け目無さを発揮している。
精神力を具現化させた武器を手に戦うこともあるが、
必ずしも威力と見た目は比例していないため、要注意。

――数えきれないゼクス用語より

ケット・シーは精神力を具現化させた武器を手に戦うこともある、と書かれている。
精神力を具現化させることで物を作り出すことができると読み替えても良いだろう。
つまり、面倒見の良いサイベリアンは精神力を具現化させてトーチャーズを作成していると考えられる。

証拠3

4弾で追加されたカードに「カミカミする万力」というカードがある。
このカードはエヴォルシードを持っており、デッキからトラッシュに置かれたときに
相手のコスト6以上のゼクスを一枚選び破壊するという効果を持っている。
このカードのフレイバーテキストを見てみよう。

人に良く懐いてかわいいですよ!……ギャー!痛い!やめろ、痛い!!! ~デススミス商会の売り文句~
――カミカミする万力のフレイバーテキスト

デススミス商会が珍しく、自分の商品に噛まれている状況である。
ここで面倒見の良いサイベリアンの能力を思い出してほしい。
面倒見の良いサイベリアンのコストは6であるため、なんと万力に噛まれてしまうのだ。

他のトーチャーズにはパワーの差で勝てるが、万力には効果により破壊されてしまう。
これは面倒見の良いサイベリアンがデススミス商会であることを示す有力な証拠である。

証拠4

ケット・シー

[ けっと・しー ] 一般名詞 / 種族 / 白の世界

(中略)

人間語のみならず独自の言語体系である猫語を駆使するため、諜報力が高く奸智に長ける。

(中略)

――数えきれないゼクス用語より


デススミス商会の売り文句が書かれたフレイバーテキストでは語尾に「にゃ」が付かないので、
ケット・シーが売り文句を作ることは不可能ではないかという反論が考えられる。
しかし、ケット・シーは猫語だけでなく人間語を利用することができるため、語尾に「にゃ」が付かない言葉を自在に操ることができるはずである。

ケット・シーの市場に一歩でも足を踏み入れたら、財布の中身が空になるのを覚悟しなければいけない。
愛くるしい見た目とは裏腹にケット・シーは商機を決して逃さないからだ。
――ケット・シーの市場のフレイバーテキスト

わが社の商品開発の方向性は本当に合っているのだろうか?全然売れないのだが……。 ~デススミス商会の営業担当~
――じゃれつくロードローラーのフレイバーテキスト

これらのフレイバーテキストを見てみると商品開発の方向性に関してはともかく、商品の宣伝という点ではケット・シーは非常に優れているといえるだろう。


証拠5

デススミス商会を英語で書くと「Death Smith Trading company」になると考えられる。
この英語の文字を並べ替えると

cait sith

という文字が浮かび上がり、さらに黒の世界の会社であるからBlackを足して並べ替えると

siberian

という文字を作ることができる。

つまりデススミス商会の中にはケット・シーがいて、さらにその正体はサイベリアンであることが明らかである。

以上5つの証拠から、面倒見の良いサイベリアンがデススミス商会の中の人であることは証明できたといえるだろう。
今後のデススミス商会、そして面倒見の良いサイベリアンの活躍に目が離せない。
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  1. 2013/05/25(土) 11:48:50|
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