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[Z/X]日本一ソフトウェアでゼクスをはじめよう 2

某白黒のカードゲームではディスガイアだけでしたが、こっちは他の作品も登場してます。
カードを集めるだけでなく、この機会にゼクスで遊んでみてはどうでしょうか。

ゼクスの遊び方
http://www.zxtcg.com/rule/manual.html


今日のデッキ 日本一アサギ単
4 まどろむアサギ
4 ご機嫌なアサギ
4 制服のアサギ
4 パジャマのアサギ
4 ぷかぷかしているアサギ
4 ノリノリのアサギ
3 臨戦態勢のアサギ(スタートカード)
4 食パンくわえたアサギ
4 主人公になることを誓うアサギ
4 無表情なアサギ
4 狙い撃つアサギ
4 浜辺のアサギ
3 スイカ割り


日本一アサギ単はそこそこのパワーを安定して出せるのが魅力ですが、相手のパワーが8500以上になると浜辺のアサギか、2体以上のゼクスで攻撃しないと倒せないのが欠点です。
目指せ主人公! なアサギが運良く当たったのであれば臨戦態勢のアサギを抜いてそちらを入れると良いでしょう。

無表情なアサギを登場させると山札の上から5枚見て好きなアサギを手札に加えることができます。
浜辺のアサギを手札に加えたり、狙い撃つアサギで次のターンに備えたりと便利なカードです。
スイカ割りはチャージにアサギがいるとノーマルスクエアにいる相手のゼクスを1枚選んでデッキに戻せます。
倒しづらい位置にいる強力なゼクスへの対策になります。

中コストのバニラカードを並べて相手に対処を迫り、相手の強力なカードがノーマルスクエアに登場したら浜辺のアサギやスイカ割りでデッキに戻す。
スクエア移動やレンジ2、相手のゼクスのデッキ送りなどの青の特徴が詰まっています。
華麗に楽しくボッコボコにしてやりましょう。


過去のパックでは永遠の隠しキャラ アサギというカードがあります。
日本一アサギ単のパワー不足を解消できる良いカードなので、少し高めですがなるべく4枚入手したいカードです。

永遠の隠しキャラ アサギ 青 Z/X コスト6 パワー10000 バトルドレス
[常]このカードはプレイヤースクエアに登場できない。

3弾の五帝竜降臨というパックに入っています。
3弾は強力なカードが多いので、迷ったらこのパックを買えば問題ありません。
他にも山札からトラッシュに落ちた時に相手の3コスト以下を手札に戻せる宇宙要塞ストロンチウム、登場時に1枚引いて1枚デッキに戻す手札交換が行える蒸発機械エヴァポレイションなどがデッキに入っています。
しかし、あまり他のカードを入れすぎると無表情なアサギの効果でアサギを手札に加えられなくなるかもしれないので気を付けてください。
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  1. 2013/09/28(土) 11:10:20|
  2. Z/X(青)
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[Z/X]無限復活地獄(※イケメンに限る)

不死身の漢テクネチウム 青 Z/X コスト5 パワー7000 メタルフォートレス
[常]
このカードが破壊された際、チャージに置くかわりに手札に戻す。


破壊されても手札に戻るので何度でも再利用できます。
安定して登場させられる5コスト7000はハンニバルやデスティニーベインなど、相手にとって厄介な存在になることも少なくありません。
チャージこそ増えませんが、手札の消費を抑えられるのでイベントを連打するデッキにも相性は良いと思います。

唯一の弱点はリソース送りやデッキボトム送りなど、破壊される以外でのゼクスの除去です。
そこだけ気を付ければ文字通り無限復活が楽しめるはず。


今日のデッキ 不死身のリソリン
4 疫病機械ポックス
4 蒸発機械エヴァポレイション
4 レーザーサイス アヴィオール

4 聖獣オーラヘケト
4 紅い牙ルビーハウル
1 シティガード フェクダ(スタートカード)
2 γ-S02アリオト
4 不死身の漢テクネチウム
4 遊具合体ポロニウム
3 剣帝神器サイクロトロン

4 聖獣オーラユニコーン
4 逃走するピクシーボブ
3 パニッシュメントクロス
1 ケット・シーの市場

4 獅子心王リチャード1世

ライフリカバリーがテクネチウムではないのでやりなおし、というわけにはいかない。

2種類のリソースリンクをリソースにセットしながらテクネチウムをひたすら繰り出して攻めていくデッキです。
赤白リソリンで相手の小型を倒したり、青白リソリンでイベントを回収することで相手のやりたいことをつぶしていきます。
毎ターンテクネチウムを出すぐらいの気持ちで戦った方がやりやすいでしょう。イケメン。

オーラヘケトやユニコーンの効果でパワーを下げるとアヴィオールの効果で手札に戻せる範囲が増えます。
相手の大型を手札に戻すことで相手の計算を狂わせていきましょう。
また、ピクシーボブの効果でケット・シーの市場を手札に戻すことで相手はリソースを使い切ってから攻撃しようとするはずです。
そこでパニッシュメントクロスを使用して相手の攻撃を止められれば相手の攻めと手札を無駄にさせることができるでしょう。
  1. 2013/09/08(日) 20:23:04|
  2. Z/X(青)
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[Z/X]抹消準備中……

破砕機械クラッシュ 青 Z/X コスト4 パワー6000 キラーマシーン
[起]<青4>このカードをリブートで相手のプレイヤースクエア以外のゼクスのないスクエアに登場させる。この能力はこのカードが手札にある場合にしか使用できない。

災厄機械カラミティ 青 Z/X コスト6 パワー9000 キラーマシーン
[起]<青6>このカードをリブートで相手のプレイヤースクエア以外のゼクスのないスクエアに登場させる。この能力はこのカードが手札にある場合にしか使用できない。


このターン攻撃をあきらめるかわりに、相手からそのターン中破壊されない可能性を持つゼクスです。
とはいえ、コストがどちらも重く奇襲には難しいカードです。
イベントとこのゼクスを用意し、リソースを多めに残してターンを終了するのは相手の行動しだいではターンを無駄にする可能性も高いです。

相手が大きく動くならイベントで対処する、無難な動きをするならクラッシュやカラミティを登場させる。
相手が行動しないなら手札が貯まる。つまりあのゼクスを登場させればよいのではないか。


今日のデッキ ドロー・ゴー
4 帰還の奏曲
4 猫の恩返し
4 レーザーサイス アヴィオール
4 抹消機械ヴォイド
4 鋼城テクネチウム
1 ヘビーアームズ アルフェラッツ(スタートカード)
4 破砕機械クラッシュ
4 巨大芸術フランシウム
4 オリジナルXIII Type.I“A-Z”
2 災厄機械カラミティ
4 オリジナルXIII Type.X“Mb29Ve”
3 総司令官マイトネリウム
3 コメットシュート
3 クリムゾンインベイション
2 漆黒のローレンシウム


青の低コストで一時的に解決できるイベントを利用して相手の攻撃をかわし、手札が貯まったらA-Zを登場させて1点入れるデッキです。
青単だとリソースが貯まるのが遅いのですが、序盤はバウンスでなんとかなると信じたいです。
後半の方がバウンスしても再び登場するだけのリソースがある分厄介かもしれません。

青単の場合Type.Xに小型対策を任せる形になりますが、パワーが9000なのでいろんなゼクスに破壊されてしまいます。
しかし9000ぴったりなら猫の恩返し、9500以上なら帰還の奏曲と使い分けができるので頑張って耐えましょう。
リソースが11枚は欲しいですが、それまでに耐えきれるかどうか。

クラッシュおよびカラミティは相手の展開に合わせてこちらもプレイします。
バウンスを恐れて一体一体攻撃するならクラッシュを自軍エリアにプレイしてみたり、
時には相手のプレイヤースクエア横に登場させてみたりといろんな戦い方ができるでしょう。
とはいえ、イベントでコントロールするデッキはZ/Xではまだまだ難しいと考えています。自分がコントロールデッキを使うのが苦手というのもありますが。
  1. 2013/08/25(日) 21:39:27|
  2. Z/X(青)
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[Z/X]俺に痛みをくれ! ……るフリだけでいい

巨大芸術フランシウム 青 Z/X コスト5 パワー6000 メタルフォートレス
[自]このカードが攻撃された時、カードを一枚引く。

フランシウムをひたすら守れば手札が増えるのか、と思いきや手札からイベントを使って守ると手札の枚数は結局変わりません。
手札をついでに増やせるイベントを使う、チャージから効果を発揮するカードを使うなどを行うことでようやく手札が増えるようになります。

もちろん、相手が3コスト2体で攻撃してくれるようなら手札が増えるはずです。
状況に応じてフランシウムを守ったり守らなかったりしましょう。



今日のデッキ 芸術的A-Z
4 疫病機械ポックス
4 レーザーサイス アヴィオール
4 猫の恩返し
4 待ってろ、今行く!
4 レーザーブレード ベネトナシュ
1 ヘビーアームズ アルフェラッツ(スタートカード)
4 バトルヒーロー マルカブ
4 巨大芸術フランシウム
4 オリジナルXIII Type.I“A-Z”
4 超鋼神器ローレンシウム
2 コメットシュート
4 ディフィートオブジャスティス
3 機鋼砲ドラゴニックキャノン
4 オーヴァーベアリング・ビット


イベントをうまく利用してプレイヤースクエアのフランシウムを守って手札を増やしつつ、
うまく手札が増えたらA-Zを登場させて相手のライフを1点削ります。これを繰り返して相手のライフを4点削れたら嬉しいデッキです。

このデッキの場合、A-Zは気合で引く必要があります。
引いたら手札にしっかりキープしておいて、手札がしっかり貯まったタイミングで登場させて1点削りましょう。
場合によっては今行く! も合わせて相手のライフを狙うことも可能です。

弱点はパワー6000が最も多いであろうコスト4からの攻撃です。
手札に戻してもすぐ登場してくることが多いので手札のイベントを使わされてしまうだけ使わされ、無理に守った後に守るためのイベントがなくなってしまうこともあるでしょう。
フランシウムを守ることは大事ですが、このゲームに勝つためには相手のライフを4点減らさなければならないので
守ることだけに執着しないようにしましょう。
  1. 2013/08/07(水) 00:27:50|
  2. Z/X(青)
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[Z/X]デュエルデッキ リゲルvsベガ

(※今回のデッキに決闘機械デュエルは入っていません)

アドミニストレータ、あなた方の言うことはもう聞けない!私はあづみが大切なの! ~ソードリベレイター リゲル~
――ソードリベレイター リゲルのフレイバーテキスト

私は裏切りを許可した覚えはありませんよ、リゲル……。 ~アドミニストレータ ベガ~
――アドミニストレータ ベガのフレイバーテキスト

直接対決を行うと手札が5枚以上ならリゲルの勝ち、そうでなければベガの勝ちです。

特定のゼクスをイメージしたデッキを作ってみるのも楽しみ方の一つです。
ハンニバルデッキなどは特にその楽しみ方に近いのではないでしょうか。



今日のデッキ リゲルデッキ
4 クロススナイパー シェアト
4 レーザーサイス アヴィオール
4 サイバーレイピア アルファルド
4 レーザーブレード ベネトナシュ

4 可憐蜜蜂クイーンビー
1 ヘビーアームズ アルフェラッツ(スタートカード)
4 バトルヒーロー マルカブ
3 γ-S02アリオト
4 ソードスナイパー リゲル
2 バトルヒーロー グライド
4 ソードリベレイター リゲル
3 サーキュラードリル ギルタブ
2 τ-A03アスピディスケ
2 飛翔空転射
1 クリムゾンインベイション

2 八大龍王 徳叉迦
2 徳叉迦の神力


ソードリベレイター リゲルのドロー効果を当てにしてリソースの充実とゼクスの展開を狙うデッキです。
緑が少しだけ入っていますが、これはフレイバーテキストを重視したものです。

バトルドレスはパワーこそ低めですが、ゼクスを手札に戻す能力を持つことが多いので相手のイグニッションの回数を減らすことができます。
このデッキの場合、相手のゼクスを手札に戻すことでこちらの低コストがすべて破壊される状況を防いだり
こちらの強力なゼクスを破壊されにくくすることができます。

8枚だけ入っている緑は、リソースが9枚以上の時にパワーが5000になるヴォイドブリンガーや、
リソースから登場できる徳叉迦、パワーを上げることで相手のゼクスを破壊したり、また自分のゼクスを破壊されにくくなる神力が採用されています。
どれも青に足りないところをうまく補ってくれる良いカードですが、序盤には役に立たないのでリソースに置いてしまいましょう。


今日のデッキ ベガデッキ
4 カノンテイマー ミモザ
4 メテオソード スピカ
4 抹消機械ヴォイド
4 砲撃機械ボンバードメント

4 幽鬼トワイライトアッシュ
3 抹消機械デリート
2 破砕機械クラッシュ
2 オリジナルXIII Type.I“A-Z”
4 オリジナルXIII Type.X“Mb29Ve”
4 宇宙要塞ストロンチウム
4 アドミニストレータ ベガ
2 ソードレヴォリューション
3 オーヴァーベアリング・ビット

1 復讐の魔人ウルティオー(スタートカード)
4 途惑いの少女アリス
1 ミスティックアドベンチャー

つねにリソースを3~4枚残しつつ、イベントを警戒させながらクラッシュを登場させたり
エヴォルシードを発動させて自分に有利な状況を作り出すことを狙っていくデッキです。
リゲルデッキと比べるとバニラが少ないため、イベントやエヴォルシードをしっかり利用したいですね。

オリジナルXIII Type.X“Mb29Ve”を維持できれば相手の低コストを完全に封じることが可能です。
リソースは毎ターン増やしたいですが、そうなるとオーヴァーベアリング・ビットの条件が満たせなくなる可能性もあります。
引いたエヴォルシードはすぐにリソースに置いても良いですが、ベガが引けているならベガの効果を狙うために手札に残しておきましょう。

黒は青の弱点である低コストのパワー不足を解消するトワイライトアッシュ、狙ったカードを回収するためのウルティオーやアリスを採用しています。
エヴォルシードが入っているのでペルデレでも良いのですが、トワイライトアッシュと比べると効果の発動が不安定な印象があります。
一枚だけ入れているミスティックアドベンチャーは手札にエヴォルシードを引き込むために使用したり、スピカを持っているときにヴォイドを持って来たりといった使い方ができます。

オリジナルXIII Type.I“A-Z”は登場したときに手札が8枚以上なら相手に1ダメージを与えられます。
スピカが連続で登場したり、ベガの効果を複数回利用したうえでウルティオーが残っているなら狙ってみるのも良いでしょう。



今回は両方のデッキで採用しているカードにかぶりが無いように作ってみましたが、
バトルドレス同士で泥沼の対決をしてもいいんじゃないかなと思いました。
  1. 2013/07/31(水) 22:14:14|
  2. Z/X(青)
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